ドイツ製法とは?

ハム・ソーセージの本場と言えばドイツ。
長く食肉の歴史と歩んできたドイツでは、古くから広い地域でハム・ソーセージづくりが実践されて来ました。

厳格なレシピ管理のもと大事に受け継がれて来た伝統製法は、時代の発展の中で、高性能の製造機器が開発されるにあたり飛躍的に進化しました。

職人による熟練の技と、高性能の専用機械でつくる本格ドイツ製法のハム・ソーセージは格別な味わいです。

お肉のこと

ハム・ソーセージの主原料である豚肉。TESIOで扱うお肉は、沖縄市内で活動する養豚農家「喜納農場」(きなのうじょう)の農場からつくられます。

豚を安全で健やかに育てるため、3代にわたって試行錯誤を重ねる喜納農場。その最たる工夫が35年以上をかけ研究し開発した独自配合飼料「キナフィード」。どこにも真似の出来ない最高品質の豚を手塩にかけ育てています。

TESIOの営みを支えるために生まれてくる命は、熟練の職人たちの手によってハム・ソーセージに活用され、お客さまの喜びへと変わります。

TESIOのハム・ソーセージ

ドイツで120年の歴史を誇る国際品評会IFFA(イーファ)。世界中の名だたる職人たちが自慢のシャルキュトリ(加工肉)を持ち寄り、しのぎを削る本大会において、

私たちは初めてエントリーした2019年以来、2022年、2025年に挑戦をし、最高評価であるGOLD メダルを含む9つの賞を獲得しました。

現在TESIOに立つ職人のすべてがメダルの受賞者であり、国内でも例のない事です。

世界のお墨付きを頂けた事は、私たちの自信と、更なる探求心の源です。

手元に届いたら

TESIOはソーセージだけでなくハムやパテ、アウフシュニット(スライスソーセージ)
など幅広い商品を手掛けております。

それぞれに個性と良さがあって、どう食べようか悩み処ですが
美味しくお召し上がりになるポイントはTESIOの在る「食卓」をイメージされる事だと思います。
お手元にTESIOが届きましたら、まず街へと繰り出してパンやチーズ、お飲み物を求めましょう。

お好きなバゲットにサンドする。
たっぷり塗ってみる。
フレッシュなお野菜と合わせて味わう。

食卓にあなたの「大好き」を沢山広げて、あらゆる組み合わせに舌鼓を打つ。

食に目がない、愛すべき食いしん坊のひらめき、
その数だけTESIOの楽しみ方が御座います。

どうかどうか、存分にご堪能ください。